脱毛器の選び方って?
家庭用の脱毛器の選び方のポイントは大きく分けると3つあります。
・脱毛方法を確認すること
・消耗品の料金を確認すること
・本体代金と消耗品費と合わせて計算すること
これらですね。
1つづつ詳しくお話します。
脱毛方法を確認すること
家庭用脱毛器での、脱毛方法は大きく分けると2種類あります。
| 脱毛方法 | メリット・デメリット |
|---|---|
| フラッシュIPL脱毛 |
光を当てて脱毛。 |
| レーザー脱毛 |
レーザーを当てて脱毛。 |
これらの2種類ですね。
で、どっちを選ぶのか?ということなんですが、基本的にはフラッシュ脱毛の脱毛器の方がいいのではないでしょうか。
理由は単純で、広範囲を一気にできる、レーザーのバッテリー消費による本体交換もない、痛みが少ないなどなど。
そういった理由から最近ではフラッシュ脱毛の脱毛器のほうが圧倒的に多いわけですね。
消耗品の料金を確認すること
続いて、消耗品の料金ですが、フラッシュ脱毛器の場合、光を照射できる回数が決まっています。
これがゼロになると脱毛ができなくなりますので、その都度、プリンターのインク交換のようなイメージで、カートリッジを交換しなければなりません。
そのカートリッジ交換の金額が脱毛器によって違いますので、それを購入前に確認しなければなりません。
例えば、有名な脱毛器を数種類載せておけば、
| 脱毛器 | 消耗品代(照射可能回数) |
|---|---|
| イーモリジュ |
8400円(18000回) |
| イーモ |
8400円(6000回) |
| センスエピ |
5250円(750回) |
| トリア |
19500円(レーザー脱毛器のため本体ごと交換) |
(最新の回数はホームページで確認)
こんな感じになります。
このような感じで、消耗品費に意外と差がありますので、購入前にしっかりと確認なさってくださいね。
本体代金と消耗品費と合わせて計算すること
脱毛器でかかる料金は
・フラッシュ脱毛器
本体代
カートリッジ代(消耗品)
・レーザー脱毛器
本体代
レーザー交換代(本体後と交換のため定期的に本体を買い替え)
になりますが、見てわかるとおり、
結局いくらかかるの?と言うことを考えるには、本体代と消耗品代を合わせて考えなければなりません。
例えば、本体代は安いけど、照射回数が少なく頻繁にカートリッジを買う必要があるのであれば、結局、高くなってしまいます。
逆に本体代は高いけど、照射回数が多く、1度変えれば1年間ぐらいはカートリッジが必要ないものであれば、トータルでは安くなります。
勿論、キレイに脱毛できるの?という点が一番大事なのは言うまでもないですが、値段も大切なポイントだと思うので、覚えて置いてくださいね。
こちらでそのあたりを含めて詳しく比較しておきましたのでご覧ください。

