「あと1ヶ月相談が早かったら、問題解決の選択肢は沢山あっただろうに……」。
これは、事業再生コンサルタントである私が常々感じている、多くの経営者に対する思いです。
特に中小・零細企業の場合、問題解決に乗り出すタイミングがあまりにも遅すぎるのです。
今月あるいは来月には経営資金が底をつく……。そんなその場しのぎの資金繰りでは、
どんな会社であっても遅かれ早かれ倒産に追い込まれてしまいます。
会社が破綻に向かっている、少しでも思い当たる節があれば早急にご相談ください。
それが早ければ早いほど会社を救える可能性は増し、
事業再生に向けた奥の手を繰り出す必要もなくなるのです。完全に打つ手がなくなる前に……。



